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廃棄物の中間処理

国内の最終処分場の残余年数には限りがあるため、各最終処分場の延命化を図りつつ、国内の経済活動を停滞させないためにも私たちは産業廃棄物を選別や破砕、焼却等の処理を行い、最終的に埋立処分される産業廃棄物の減量化を行っています。

当社では処理能力が大きい焼却炉を保有しております。
選別・破砕後のリサイクル出来ない廃棄物(可燃物)を焼却し、廃棄物の減容化、減量化、安定化、安全化(無害化)する処理を行なっております。

Garbage Incineration
  • クレーン操作室 クレーン操作室
  • 却炉の操作パネル 焼却炉の操作パネル
  • 焼却炉 焼却炉
  • 焼却後の煤塵 焼却後の煤塵
サーマルリサイクルシステムによる排熱の活用
焼却時にストーカ炉から発生する高温の排ガスを併設されて焼却を行うロータリーキルン炉へ流し込むことで炉内へ投入された廃棄物を乾燥させると同時にバーナーを低燃費で稼働して焼却を行えるサーマルリサイクルシステムを採用しています。
廃油や廃液、汚泥も焼却可能
ドラム缶内の廃棄物をストーカ炉内へ直接注入できるドラム缶搬送装置を有しているため、一般的に焼却が難しいといわれる廃油や廃液の焼却処理を行うことができます。
また、汚泥はロータリーキルン炉で焼却を行います。
Sorting Process

産業廃棄物を振動や風力・磁力を用いた機械選別と、作業員による手作業で選別を行っています。
廃棄物の選別作業を徹底して行うことでリサイクル量が増え、埋立量が減ることから、環境への負荷を軽減させることができます。

選別処理の様子
Crushing Process

破砕機は木くずや畳などの廃棄物を細かく砕き、その容積を小さくすることができます。
木くずや畳の焼却後の残渣(燃え殻)は破砕処理を掛けたことで少なくなります。

破砕処理の様子

白滝破砕焼却プラント

白滝破砕焼却プラントでは選別・破砕・焼却を行なっております。
また、焼却炉を2基保有しております。

処理能力

処理
【1号炉】14.4t/日(稼働時間8時間)
【2号炉】92.4t/日(稼働時間24時間)
許可品目

【産業廃棄物】

  • 汚泥
  • 廃油
  • 廃酸
  • 廃アルカリ
  • 廃プラスチック類
  • 紙くず
  • 木くず
  • 繊維くず
  • 動植物性残渣
  • 動物系固形不要物
  • ゴムくず
  • 金属くず
  • ガラスくず、コンクリートくず及び陶磁器くず
  • がれき類

【特別管理産業廃棄物】

  • 感染性廃棄物

所在地

  • 【1号炉】〒910-3511 福井市白滝町66字下6番
  • 【2号炉】〒910-3511 福井市白滝町42字下岩ヶ谷1番、2番、3番他
  • TEL/0776-97-2515
  • FAX/0776-97-2558
白滝焼却プラント 1号炉 白滝焼却プラント 2号炉

福井クリーン・システム

関連会社の「株式会社 福井クリーン・システム」でも選別処理を行なっております。

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