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株式会社
福井クリーン・システム

株式会社福井クリーン・システムは廃棄物処理の中間処理工程の中で『選別』を行う工場です。
工場には主に廃プラスチック系の廃棄物の選別を行う第1工場と主にがれき類の選別を行う第2工場があります。
それぞれの工場内では廃棄物を振動や風力、磁力等による機械選別と作業員による手選別等で選別を行います。
また、第2工場ではがれき類やコンクリートくずやガラスくず等を破砕機で細かく砕くこともできます。

株式会社福井クリーン・システム
The First Factory
第一工場

処理能力

選別
227.7t/日(稼働時間11時間)
許可品目
  • 廃プラスチック類
  • 紙くず
  • 木くず
  • 繊維くず
  • ゴムくず
  • 金属くず
  • ガラスくず、コンクリートくず及び陶磁器くず
  • がれき類

所在地

  • 〒919-0741 福井県あわら市中川第32号4番地1
  • TEL/0776-74-1330
  • FAX/0776-74-1104

処理の流れ

  1. 混合破棄物
  2. 粗選別(重機)大きな金属類、廃プラスチック、木くず等を
    重機により選別します。
  3. トロンメル選別トロンメルの前方で10mm以下、後方で50mm以下に分粒します。
  4. 手選別廃棄物の種類により選別の方法を変えるなどの柔軟な対応が可能となります。
  5. 磁力・風力選別金属類は磁選機により、軽量物は風力選別により分別します。
  6. 選別残渣は第二工場へ
第一工場 外観 第一工場 選別作業の様子
The Second Factory
第二工場

処理能力

選別
716.6t/日(稼働時間16時間)
破砕
  • 木:264.0t/日
  • がれき:475.2t/日
  • プラ:156.8t/日
  • 紙:48.0t/日
  • ガラス137.6t/日(稼働時間16時間)
許可品目
  • 廃プラスチック類
  • 紙くず
  • 木くず
  • 繊維くず
  • ゴムくず
  • 金属くず
  • ガラスくず、コンクリートくず及び陶磁器くず
  • がれき類

所在地

  • 〒919-0746 福井県あわら市東田中9字長草36番,37番
  • TEL/0776-74-2351
  • FAX/0776-74-2352

処理の流れ

  1. 混合破棄物
  2. 粗選別(重機)
  3. 振動スクリーン
  4. 手選別
  5. 磁力・風力選別
  6. 第一工場選別残さと合流
  7. 破砕・選別混合土・がれきは、40mm未満に破砕され、
    磁選機や振動スクリーンにより金属等再資源化物を分別します。
    これらの分別後混合土・がれきは乾燥処理され、その後の比重差選別機やサイクロンにより
    更に可燃軽量物、微細混合物、がれき類(砂)に選別します。
  8. 高精度選別がれき類(砂)5mm未満を、更に可燃軽量物と
    がれき(砂)0〜1mm、がれき(砂)1〜5mmに選別します。
    有害重金属の混入が懸念される場合は、キレート処理により対策を講じることが可能です。
    また、ガラスや陶磁器などの危険物が混入している場合には、
    磨砕機により研磨整粒処理を行います。
第二工場 作業の様子 第二工場 重機
Facilities
乾燥機

乾燥機

一連の選別工程の中に摂氏600度の熱風による高熱乾燥工程を組み込んでおり、湿った廃棄物を乾燥させることで、その後の機械選別の効果を出しやすくします。
また、土砂などは殺菌することができ、万が一有機溶剤などの有害物質が混入している場合でも除去することができます。

ミスト噴霧システム

ミスト噴霧システム

当社ではサニックススクリーンを使った特殊噴霧工法による噴霧ミストを工場の出入口と工場内に設けることで埃の飛散や発塵を抑えています。

Solar Power
CO2削減量
7208杉の木
本分
発電出力
236kW
現在の発電量
134.06kW
累計発電量
320.95MWh

福井クリーン・システム第二工場では平成25年6月より太陽光発電を行なっています。
太陽光発電を行うことにより、これまでに杉の木7208本に相当するCO₂が削減されました。

(令和元年5月末時点)
ソーラーパネル